2011.10.03

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)
著者: 泡坂 妻夫
東京創元社 / 341ページ / 1997-06


これでシリーズ3部作の全てを読了しました。
2作目の今回を最後に残してしまい、彼の本当の正体を知りながら読んでいましたが、外面的な印象で人を魅了するのは生まれ持った環境からか。行動がドジで愚図なのはその恵まれた環境でなのか?
内容は、何時もの通り何故かミステリーな事件に遭遇してしまい、彼のずば抜けた発想力で解決してしまう。
いやはや、その頭脳がうらやましい限りです。

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