2011.08.18

アルバートおじさんのミクロの国の冒険

アルバートおじさんのミクロの国の冒険 (くもんの海外児童文学シリーズ アルバートおじさん 3)アルバートおじさんのミクロの国の冒険 (くもんの海外児童文学シリーズ アルバートおじさん 3)
著者: ラッセル スタナード
くもん出版 / 221ページ / 1996-07


アルバートおじさんとゲダンケンの二人の科学研究の最終編です。
分子(無限)・原子(92個)などミクロの世界を調べに、創造の泡へと入り込みます。
今回は不思議の国のアリスの世界が混ざり合っていて、白ウサギとのコンビで実験が行われました。
原子核・クォークそして量子などはまだ解明できていないらしく、アルバートおじさんもおじさんの仲間たちも悩んでいます。
入門書として解りやすいですし、大人の読書としても良いかも。

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