2011.07.17

アルバートおじさんの時間と空間の旅

アルバートおじさんの時間と空間の旅―アルバートおじさん〈1〉 (くもんの海外児童文学)アルバートおじさんの時間と空間の旅―アルバートおじさん〈1〉 (くもんの海外児童文学)
著者: ラッセル スタナード
くもん出版 / 205ページ / 1996-04


前回読んだ『死海文書の謎』は、読破するまで結構時間を取られたので今回は読みやすさを1番に。
児童系の科学本です。が、これが結構面白いです。アインシュタインの相対性理論を分かりやすく説明しているので、こんな私にも、へー、ほー、と結構わかり易く頭に詰め込む事ができます。
『光の速さ、移動時の時間の経過と重さ、そして移動とは相対的に見ないと。』等、少しでも興味がある方ならオススメできます。

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