2011.06.18

逆説の日本史〈3 古代言霊編〉平安建都と万葉集の謎

逆説の日本史〈3 古代言霊編〉平安建都と万葉集の謎逆説の日本史〈3 古代言霊編〉平安建都と万葉集の謎
著者: 井沢 元彦
小学館 / 361ページ / 1995-05


この編はあまり関心が薄く、読んでいても中々身に入りません。ただ言われてみてそうだよねというところは沢山あります。その中でも天皇家は素封家なので、遷都をするのも今の基準と照らして考えてはいけない。という所は、現在の天皇制をその当時の仕組みとは違うと解っていてもピンとくるものがないです。当時は日本のありとあらゆる物は一極集中していたはずで、その資産といえばとんでもない事のなるのでしょう。現在の公共工事とも言えるでしょうし。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://papilu.blog.fc2.com/tb.php/61-d1bf97bc
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する