2011.06.05

逆説の日本史〈2 古代怨霊編〉聖徳太子の称号の謎

逆説の日本史〈2 古代怨霊編〉聖徳太子の称号の謎逆説の日本史〈2 古代怨霊編〉聖徳太子の称号の謎
著者: 井沢 元彦
小学館 / 427ページ / 1994-06


逆説の日本史の第二巻、聖徳太子・天智天皇、奈良の大仏の説です。
聖徳太子の名前の由来、徳という字のつく歴代天皇は怨霊があると恐れられて付けられたという説。天智天皇と天武天皇の確執の根底に関する説。大仏建立に意外な説。
著者の言う、日本は倭の国から怨霊信仰があり、今回の著書でも同じ流れで説の裏づけが出来ています。納得させられる内容です。

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