2011.05.27

芭蕉庵捕物帳

芭蕉庵捕物帳芭蕉庵捕物帳
著者: 新宮 正春
福武書店 / 288ページ / 1994-05


 う~ん、あんまりだったかな。仕事に忙殺されて集中して読めなかったのもあるけど、起承転結が好みではないかな。
 同心を主人公にして、俳句の嗜む会所の主がなんと芭蕉。捕り物帳的な感じもなく、なんか『あっ、これで話を結ぶのか。』という感じ。
 装丁画像が無いのが残念ですが、それほどのデザインでもなかったです。



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