2011.04.06

ウォッチメイカー

ウォッチメイカーウォッチメイカー
著者: ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋 / 511ページ / 2007-10


 この作品でリンカーン・ライムとアメリア・サックスのコンビの2作品を読了。前に読んだ魔術師(イリュージョニスト)で著者のサスペンスにハマりました。
 猟奇殺人が行われていく最中、伏線の別の事件が舞い込み最後は絡み合って事件解決をはかります。犯罪自体は結構オーソドックスな事件だが、そこまで行くのに二転三転するストーリーは本当に読者に先を急がせる作品です。そしてまた何時かウォッチメイカーは・・・。
 今作品のライムは敗北かな、捜査側の人間は逮捕して・・・。他の読者のみんなはどうでしょうかね?
 父娘の正義感あふれる精神力の繋がりは、日本人好みする内容でハッピーエンド。途中でそうかなと先読みしてしまいましたが。

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