2011.03.30

亜愛一郎の逃亡

亜愛一郎の逃亡亜愛一郎の逃亡
著者: 泡坂 妻夫
角川書店 / 309ページ / 1984-12


亜愛一郎(ア アイイチロウと読む)の事件簿シリーズの最終章。1作目を読んで、特徴ある探偵(?)に好感を持ったので手を伸ばしてみた。
3作シリーズの2作目を飛ばして読んでしまい大失敗です。最終話にとんでもない事実が判明するので、順番に読まなければ・・・。
 内容は短編推理(8話)で、亜愛一郎のいつものパターン。彼が事件に巻き込まれ、一つ一つの事象を推理しあっという間に解決してしまう本当に頭の良い人。やはり行動は3枚目なのですが、今回は素晴らしい運動神経(?)を披露します。いや、たまたま?う~ん解らないが、本当は隠れた才能なのか?
装丁画像が無いのが残念です。


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