2011.09.27

逆説の日本史〈5〉中世動乱編―源氏勝利の奇跡の謎

逆説の日本史〈5〉中世動乱編―源氏勝利の奇跡の謎逆説の日本史〈5〉中世動乱編―源氏勝利の奇跡の謎
著者: 井沢 元彦
小学館 / 329ページ / 1997-04


いよいよ武士の時代の幕開けになります。

源頼朝を中心に坂東が朝廷側に権利を主張し始め認めさせます。

この時にアイドル源義経が活躍したのですが最終的に頼朝に討たれてしまいます。

初めて西国から東国に権力が移りましたが建前上は朝廷が中心。

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Posted at 20:29 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.26

芝川サイクリングロード =見沼自然公園編6=

連休最後の日、ポタを見沼自然公園に行ってきました。
季節はすっかり秋で、半袖シャツで走るにはチト寒いかな。暑い夏と違い体力的にも余裕が出てきまして、帰り道に八丁橋から芝川CRとは枝分かれしている見沼代用水西縁(みぬまだいようすいにしべり)を走ってみました。
緑のヘルシーロードと違いCRに整備されていなく、所々砂利道が続きます。その所を除けば、雰囲気も良く車も少なく爽快に走れます。又、北宿橋から車道を北上し、県道214号線を右の折れれば見沼自然公園に着く周回コースにもなります。
カメラ:NEX-C3D

20110925_01
沿道沿いの彼岸花も満開。

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この地図を頭に入れて見沼代用水西縁のコースへ。
コースのあちこちにカメラを提げた人が居ましたよ。

20110925_03
最後はレストランさくらでバナナチョコを召し上がり~
その後農業公園を散策してみました。
20110925_04


時間 3:30
距離 63.72km
平均 18.1km/h
最高 41.5km/h

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Posted at 18:28 | 2011年ポタ | COM(0) | TB(0) |
2011.09.19

荒川(右岸)サイクリングロード =葛西臨海公園2=

2ヵ月半ぶりの荒川(右岸)CRを走ってきました。
今日も晴天なり~。しかし暑いし、ジリジリきます。
アスファルトを走ってきた風はムッとする暑さで通り過ぎますので、体感以上に暑いです。
カメラ:NEX-C3D

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お決まりの駅前の石碑前で。
葛西臨海公園駅前にあり、メインストリートを挟んだ両側に並んでいます。

20110919_02
海浜公園へ渡り浜辺の散策に行ってきました。
まだ早い時間なのでBBQ組も居なく、私と同じように散策や犬の散歩などのんびりムードです。

20110919_03
水面が太陽に反射していてとても綺麗でした。

20110919_04
CR沿いのコスモスも満開です。
たまたま一緒に撮影した人は1本木を背景にすると画になるよと言われましたが、私は1本塔の背景で。


時間 2:51
距離 58.74km
平均 20.5km/h
最高 38.7km/h

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Posted at 20:18 | 2011年ポタ | COM(0) | TB(0) |
2011.09.13

荒川サイクリングロード =榎本牧場編4=

約1ヶ月ぶりの榎本牧場です。9月に入っても、夏のような暑さでした。
先日の台風の影響か?水位は高かったが、CRは荒れていませんでした。
秋ヶ瀬公園でディスクドッグショーをやっていました。前に来た時も開催されていたので、定期的にあるのかな?
黒い雲が出てきて、ポツポツ来たので、家路に急いで出発。少し走ると、もう陽が射して来ましたのでゆっくり見れたのに残念。
カメラ:NEX-C3D

20110911_01
榎本牧場付近の道は沢山の花が飾られていました。交通量も少なく安全に走れます。

20110911_02
暑いといっても、もうこんな季節です。これから色々美味しい食べ物が食べられますね。


20110911_03
牧場オススメのミルク味のソフトクリーム。

時間 3:33
距離 67.87km
平均 19.1km/h
最高 39.6km/h

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Posted at 22:37 | 2011年ポタ | COM(0) | TB(0) |
2011.09.12

第七の機密 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

第七の機密 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)第七の機密 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
著者: アーヴィング ウォーレス
二見書房 / 519ページ / 1986-11


『ヒトラーが生き延びていた』そんな発想でスタートしている本書。
歴史学者で父親と解明作業をする直前に、不慮の事故で亡くすがその遺志を受け継いでいく。ヒトラー政権当時の建築作品を本で発表しようとする建築家や、ジャーナリストに扮する諜報部員、ヒトラーが描いた絵を調査に訪れた美術館館長などが、今や無き東西ベルリンを行ったり来たりし、埋葬されているであろう場所を発掘していく。
題名の第七の機密は、秘かに作業を進められていた地下要塞。そこにはとんでもない組織が蠢いていた。
ヒトラーの謎を追っていたが逆に身の危険が迫る。
最後は何も残さず結末を迎えて、やっぱり創作物は何かとなぞの部分を消し去りますね。

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Posted at 09:15 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |