2011.05.27

芭蕉庵捕物帳

芭蕉庵捕物帳芭蕉庵捕物帳
著者: 新宮 正春
福武書店 / 288ページ / 1994-05


 う~ん、あんまりだったかな。仕事に忙殺されて集中して読めなかったのもあるけど、起承転結が好みではないかな。
 同心を主人公にして、俳句の嗜む会所の主がなんと芭蕉。捕り物帳的な感じもなく、なんか『あっ、これで話を結ぶのか。』という感じ。
 装丁画像が無いのが残念ですが、それほどのデザインでもなかったです。



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Posted at 08:14 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.22

芝川CR

ホームコースを走ってきました。昼ごろから雨の予報です。
8時過ぎに自宅を出発し、川口パブリックゴルフ場入り口の荒川土手に入りスタート。
行きはランナーやサイクリスト、そして散歩組みの皆さんも余り見かけませんでしたが、帰りは大勢の人が居ましたので、衝突に気をつけて走ってきました。
カメラ:FinePix F100fd

20110522_01
折り返し地点の東浦和駅で。

20110522_02
途中、芝川門近くのロードにある自転車のモニュメント時計。

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レストラン『さくら』の門が開いていなかったので、一寸先まで。
東京スカイツリーと一緒に。

20110522_04
レストラン『さくら』でいちご氷をいっただき!
来週末は学校行事と本業の講習会で時間がありません。

時間 1:50
距離 35.32km
平均 19.2km/h
最高 36.9km/h

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Posted at 21:50 | 2011年ポタ | COM(0) | TB(0) |
2011.05.22

蒼夜叉 (講談社ノベルス)

蒼夜叉 (講談社ノベルス)蒼夜叉 (講談社ノベルス)
著者: 高橋 克彦
講談社 / 233ページ / 1988-08


 浮世絵三部作+スピンオフで楽しめた著者の作品。歴史ホラーと銘打って出されていますが、私自身はホラーは全くダメ。弱虫なので怖いところには絶対に足を踏み入れないからです。浮世絵シリーズが結構いける口でしたので手を伸ばしてしまいました。
 崇徳天皇の怨霊を利用して私益を上げようとする人間の心の卑しい人間に、一寸だらしない主人公と雑誌記者のご令嬢、活動的な女流写真家が巻き込まれる。雑誌の取材で青森でまず第1の事件に、続いて行った取材でも次々と起こる事件にあい、雑誌編集長に依頼された主人公の活躍によって解決を図ります。
 先日読んだ『封印された「倭」の謎 (逆説の日本史)』の著者が提唱している、日本の怨霊信仰と関連していました。

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Posted at 07:47 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.19

封印された「倭」の謎 (逆説の日本史)

封印された「倭」の謎 (逆説の日本史)封印された「倭」の謎 (逆説の日本史)
著者: 井沢 元彦
小学館 / 389ページ / 1993-09


 逆説の日本史を読もうと思い立ってから、早、半年が経ちました。歴史推理等を読んでいると、登場人物の相関関係が分からないと内容がちと分かり辛く感じていたので、本書を選んでみました。著者は歴史家から文学に入ったのではなく小説家としてデビューしているので、発想や本書の内容を見ても単に登場人物はこういう人だった、この年はこうだったみたいな教科書的な年表とその横に人物となっていなく、著者の想像力を働かせて書かれていて好感が持てました。
 本書は第1巻目で、倭の読み方やどうしてこの字があてがわれたか等、『う~ん、なるほど!』と言いたくなる位説得力はあると思います。卑弥呼と邪馬台国そして記紀の内容。日本人のルーツと天皇家の起源等は、そうだろうと大体は想像がつくが、日本人及び韓国人のわだかまりを持って歴史の研究に進展が見られない考え方など、頷けると思います。(伝承のルーツをたどるとアフリカ大陸から人類は登場しているので、韓国の方には世界の文化はアフリカの発祥だとなってしまうのではとツッコミたくなりますよ。)

 歴史の再勉強に真説でなく逆説を選んでしまうひねくれ者ですが、小説家が描く歴史は想像力が豊かで推理も面白く良書ではないでしょうか。続きも読んでみます。



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Posted at 08:58 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.15

芝川サイクリングロード

 ポタリングのデビューです。クロスバイクをお借りして第1にダイエット、第2に体力維持を目指します。長続きするか分かりませんが、ブログに書いていれば止め難いと思いここに留めておきます。
 今回のコースは川口パブリックゴルフ場-芝川サイクリングロード(CR)-東浦和です。
カメラ:FinePix F100fd

20110515_01
川口パブリックゴルフ場の先の車止めの過ぎて直ぐの下り坂を降りてゴルフコース脇を走ります。
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Posted at 23:41 | 2011年ポタ | COM(0) | TB(0) |