2011.02.28

邪馬台国殺人考

邪馬台国殺人考邪馬台国殺人考
著者: 長尾 誠夫

 密室殺人と死体移動、そして犯人からの謎の声明。被害者の兄が郷里の親友に事件の解決を依頼する。万葉集の歌が暗号になっていて、謎解きをしながら犯人を追っていくお話です。暗号の解読が理に適っているかは私には解りません。又、時代が明治の設定だからか、警察の検証があまりにもお粗末感が残り、その辺が都合がよい推理小説になってしまっていて残念な部分かな。
 歴史ロマンとして邪馬台国の謎は、面白いのではないでしょうか。1989年出版の本で装丁画像が無いのが残念です



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Posted at 08:09 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.27

川口初午太鼓

20110227
 FinePix F100fd

 フレンディアの前の広場で川口初午太鼓が催されていました。チームが代わる代わる出てきまして太鼓をうっていました。お腹に響く太鼓の演奏を聴いていて小腹が空いてきたので、近くのミスドで腹ごしらえをしました。
 3月13日に川口リリアで演奏会が開かれるそうなので、ご近所の方も見に行かれてはどうでしょう。






Posted at 18:07 | 写 真 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.26

ランチ

20110226
 FinePix F100fd

 我が家の娘は、時間があるとなにやら黙々と遊んでいます。静かなので覗くと絵を描いたり、折り紙工作をしたり、粘土制作をしたりしています。本日の写真は、親に作ってくれたお弁当です。途中で赤い粘土をトマトからイチゴに無理やり変更させました。デザートにイチゴが食べたいと言う理由です。親のわがままを聞いてくれましたシェフ娘に感謝です。






Posted at 09:38 | 写 真 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.24

ロスト・シンボル(上)(下)

ロスト・シンボル 上
ロスト・シンボル 上 / ロスト・シンボル 下
著者: ダン・ブラウン 翻訳: 越前 敏弥

 前作・前々作と同じ手法で話に入りそして展開していくので、ストーリー的にサスペンス感がちょっと乏しいかな。ただ、旧作を読んでなければ、一気に読破したくなると思います。

 旧友の窮地を助けるつもりが、彼は最初から巻き込まれる運命でした。敵か味方か読めない諜報機関、味方だと思う人間、暗号を解きながらワシントンを動き回り考えてみると、時間的には約1日の間にすべての事が始りそして解決する、それはもうハリウッド映画です。ただ、私的にはもう少し愛憎部分は丁寧に書いてほしいかな。
 フリーメイソン・宗教・科学・暗号を織り交ぜたエンターテイメントにはやはり脱帽です。


Posted at 09:06 | 読 書 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.20

Birthday eve

Birthday
 娘の誕生日を仲良しの姪を誘って子供達が喜びそうな「ハンバーグ大魔王」で食事してきました。娘たちは食事よりもデザートバーで沢山のデザートの山を作っていましたが、結局食べきれずに勿体ない事をしてきてしまいます。まだ自分たちが食べられる分量を分かっていないようで、残りは親がハイエナ分担してたいらげました。
 小学生以下のお子さんがいる方たちはオススメのレストランです。






Posted at 18:02 | 日 記 | COM(0) | TB(0) |